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【オンライン】子どもに関わる大人のためのLGBTQ+講座

子どもに関わる大人のためのLGBTQ+講座
学校などの教育に携わる方や、子ども・ユース支援に携わる方などを対象としたイベントを開催します! LGBTQ+の子どもたちとの関わり方がわからない… 
子ども・若者と関わる上で気をつけるべきことを きちんと知りたい! 
という方などにおすすめです。ぜひご参加ください!
2026年4月19日 日曜日 20時から21時30分 
登壇者 
中谷衣里 古堂達也 向坂あかね

登壇者3名の写真が画像下に並んでいる。
イベントタイトルの周りには学校のイラストや鉛筆のイラストがあしらわれている。
右上にはProud Futuresのロゴが載っている。

学校などの教育に携わる方や、

子ども・ユース支援に携わる方などを対象としたイベントを開催します。


「LGBTQ+の子どもたちとの関わり方がわからない…」

「子ども・若者と関わる上で気をつけるべきことをきちんと知りたい!」

という方などにおすすめです。


テーマに関心がある方であればどなたでもご参加いただけます。

ご参加お待ちしております!


申し込みはこちら👇


【日時】

2026年4月19日(日) 20:00-21:30


【イベントの流れ】

イベントの内容

公演
LINE相談から見える
LGBTQ+の子ども若者の実際
特定非営利活動法人L-Port 中谷衣里

講演
LGBTQ+ユースと学校
一般社団法人にじーず 古堂達也

講演
LGBTQ+ユースと関わる人のためのポジティブ・ユース・ディベロップ
メント・アプローチ
特定非営利活動法人Proud Futures
向坂あかね

トーク
LGBTQ+の子どもたちと関わる大人ができること
中谷衣里✕古堂達也✕向坂あかね

クラウドファンディングについて

▶︎はじめに、クラウドファンディングについて

▶︎講演|LINE相談から見えるLGBTQ+の子ども若者の実際 (中谷さん)

▶︎講演|学校とLGBTQ+ユース(古堂さん)

▶︎講演|LGBTQ+ユースと関わる人のためのポジティブ・ユース・ディベロップメント・アプローチ(向坂)

▶︎トークセッション


【登壇者】

NPO法人北海道レインボー・リソースセンター L-Port代表理事 中谷衣里(なかや えり)
 1991年北海道旭川市生まれ、シスジェンダー/レズビアン。20代後半からNPO法人北海道レインボー・リソースセンターL-Portにて、LGBTQ+の当事者支援や啓発活動に取り組む。そのほか、個人の活動として結婚の自由をすべての人に北海道訴訟原告など。 

一般社団法人にじーず理事 古堂達也(ふるどう たつや) 
大学在学中よりLGBTQ+や多様な性に関するイベント企画や研修講師などに携わる。現在は大学でジェンダー・セクシュアリティに関する専門職員として勤務。また、2018年より一般社団法人にじーずにて、LGBTQ+ユースのための居場所づくりをおこなう。その他、性の多様性に関する研修講師やSOGIEに関する専門相談員として活動中。

 NPO法人 Proud Futures 共同代表 向坂あかね(こうさか あかね)
 2010年からアメリカ合衆国でLGBTQ+のユースへのユースワークやIPVサバイバーへのサポート等を開始。2013年からセラピストとして有色人種のLGBTQ+のユースとLGBTQ+の人を含む家族へのメンタルヘルスのケアを提供。2021年より日本でジェンダーやセクシュアリティとメンタルヘルスに関するユースへのサポートをProud Futures、プライドハウス東京、早稲田大学ジェンダー・セクシュアリティセンター等で行ってきた。作家山崎ナオコーラさんの紡ぎ出す言葉が大好き。

登壇者それぞれの写真と所属団体のロゴが載っている。

▶︎特定非営利活動法人L-port 中谷衣里

▶︎一般社団法人にじーず 古堂達也

▶︎特定非営利活動法人Proud Futures 向坂あかね


【形式】

▶︎オンライン

▶︎事前申込者にのみ期間限定のアーカイブあり


【対象】

▶︎学校等の教育に携わる方

▶︎子ども・ユース支援に携わる方

▶︎テーマに関心のある方…など


<クラウドファンディングについて>

現在クラウドファンディング【LGBTQ+の子どもたちに 「ひとりじゃない」を届けつづけたい!】に挑戦中です。


目標金額は300万円。

非常にハードルの高いゴールであり、達成するには多くの方のご支援が必要です。


居場所を無くさないためにも、LGBTQ+のアライを増やすためにも、居場所の運営をしてきたユースユニット一同頑張っていきます。もしよろしければご支援やプロジェクトの応援、シェアなどをしていただけますと嬉しいです。


▶︎詳細・ご支援はこちら(2026年4月30日締め切り)
















▶︎なぜ居場所・相談先が大切なのか?

孤立の中で悩むLGBTQ+の子ども・若者は多く、「LGBTQ子ども・若者調査2025」では調査に回答した10代LGBTQの半数以上が過去1年で自殺を考えた経験があると回答しました*。一方で、安心して相談できる場所があると、そのリスクは大きく下がることも指摘されており、安心できる居場所・相談先は非常に重要です。

*認定NPO法人ReBit「LGBTQ子ども・若者調査2025」


▶︎どうしてクラウドファンディングを?

私たちは4年以上、プライドハウス東京レガシーでLGBTQ+の子ども・ユースのための居場所づくりや、相談支援を続けてきました。しかしプライドハウス東京レガシーのリニューアルに伴い、これまでのスタッフ・運営方法によるユースの居場所と相談の事業は終了することになりました。 しかし事業を運営してきた私たちはプライドハウス東京から独立して事業を続けていくことを決意しました。 この取り組みを続けるためには最低でも300万円が必要です。そのためクラウドファンディングに挑戦しています。


▶︎なぜ300万円なのか?

月に数回の居場所・相談支援と スタッフが有償で働ける環境を保つためです。

スタッフがより安定的に続けられて、スキル経験をつみながらスキルアップしていけるよう、わたしたちは有償で働ける環境であることを大切にしています。また、定期的に利用できることは「安心できる居場所・相談先」の重要な条件だと思っています。そのためこの大切な取り組みを継続するには少なくとも300万円が必要です。


ユースユニットのメンバーみんなで、これからこのクラファンを頑張っていきますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!


詳細・ご支援はこちら↓



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