Proud Futures

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​私たちが目指すもの (Mission & Vision)

Proud Futuresが実現したい未来は、『LGBTQ+の子ども・若者が安心な気持ちで、自信をもって、自由に生きられる社会』です。

そのために、LGBTQ+の子ども・若者とサポートする大人へのリソース作りと共有を通してLGBTQ+の子ども・若者にとってより良い今と未来を作るための活動を始めました。

共同代表がそれぞれボストンと福岡で培ってきたLGBTQ+の子ども・若者支援の経験や知識を持ちより、2020年に発足。専門分野は、LGBTQ+の子ども・若者のメンタルヘルスケア、アドボカシー、LGBTQ+インクルーシブ教育です。


 

​私たちが大切にすること (Values)

​コラボレーション

  • 私たちは一人より、誰かとコラボレーションした方がより強く、良いものを生み出せると信じています。

  • ​子ども・若者と大人とのコラボレーションやパートナー団体とのコラボレーションを大切にします。

公正

  • 私たちは『平等』よりも『公正』であることを大切にします。それは、全ての人に同じものを同じだけ提供する(平等)のではなく、一人ひとりのニーズや、抑圧や特権の違いを認めて公正(フェア)なサポートをするということです。

​ユースセンタード

  • 私たちは常にLGBTQ+の子ども・若者の最善の利益とLGBTQ+の子ども・若者ができること、やりたいことを積極的に伸ばすことに焦点を当てます。

  • LGBTQ+の子ども・若者は積極的・能動的に自身の発育を促すことができる人材であると信じています。

​楽しむ

  • 私たちは楽しむことが自信につながると信じています。

  • 楽しみながら関係性が構築できる環境作りや、わくわくする企画・仕事を創出することを大切にします。

​共同代表
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​向坂あかね (Akané Kousaka, she/her/hers)

公認心理師、米国マサチューセッツ州LICSW
2010年からアメリカ合衆国でLGBTQ+のユースへのユースワークやIPVサバイバーへのサポート等を開始。2013年からセラピストとして有色人種のLGBTQ+のユースとLGBTQ+の人を含む家族へのメンタルヘルスのケアを提供。2021年より日本でジェンダーやセクシュアリティとメンタルヘルスに関するユースへのサポートをProud Futures、プライドハウス東京レガシー、早稲田大学GSセンター等で行っている。

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小野アンリ (Anri Ono, they/them/theirs)

2008年から講演活動をスタートし、2012年に仲間と共にFRENSを発足。24歳以下のLGBTQ+の子ども・若者をサポートする活動に取り組んできました。

専門はLGBTQ+インクルーシブ教育で、小学校教員だった経験も生かしてLGBTQ+の子ども達も安心して通える学校にしていくための取り組みや個別対応に関する研修や具体的な提案をしたり、直接的な相談支援を行ったりしています。

2021年から東京に拠点を移し、プライドハウス東京レガシーのLGBTQ+の子ども・ユースを対象とした相談支援プログラム「ラップアラウンド・サポート」のスタッフとしても活動しています。

​理事​
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​梶原英子(Hideko Kajihara ,she/her/hers)

養護教諭、公認心理師。子どもたちと、保健室や授業の中で性について語り合うことが大好きです。「そのままでいいよ」と伝えていくことを通して、子どもたち、そして子どもを支えるすべての人々が、多様であることを安心して誇りに思うことができる。そんなドキドキワクワクな学校って素敵だなぁと、できることから奮闘中です。

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健崎まひろ​(KENZAKI Mahiro, she/her/hers)

学生時代、LGBTQ+のサークルを通じて様々な活動をしていました。社会人になり、平日は仕事ですが、休日はリフレッシュや活動ができたらと思っています!
趣味は旅行、ドラマ、映画です。
よろしくお願いします♪

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寺田千栄子(Chieko Terada, she/her/hers)

北九州市立大学准教授。博士(保健福祉学)。学校ソーシャルワークを専門にしており、特にLGBTQに対する支援について研究しています。

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​森あい(MORI Ai)

弁護士(熊本県弁護士会)。結婚の自由をすべての人に訴訟・九州弁護団員。
くまにじメンバー。
著作「暴力 DVは異性間だけの問題か?」(『セクシュアリティと法 身体・社会・言説との交錯』収載)、「支援のための法知識―司法の仕組み、法制度、法的課題を学ぶ」、「DVへの対応―からくりを知り、対応を考える」(『性的マイノリティサポートブック』収載)

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渡邉歩(Ayumu Watanabe, he/him/his)

公認心理師、GID(性同一性障害)学会教育系コーディネーター
2013年に大学内で教育とLGBTQ+に関する講演会を行って以降、仕事と並行してNPO等のスタッフとしてLGBTQ+に関する啓発活動を行う。ジェンダー・セクシュアリティ教育だけでなく、心理的支援や若者支援に関心を持ち、2017年より早稲田大学大学院教育学研究科教育心理学コースに進学。同大学で5年間ジェンダー・セクシュアリティに悩む学生の相談支援業務に従事し、現在は自治体のLGBT相談員や居場所づくりスタッフなど、LGBTQ+へのサポートに関心を持ち、活動をしている。

​監事​
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岩橋愛佳(Manaka Iwahashi , she/her/hers)

弁護士(2017年登録。福岡県弁護士会所属)。同弁護士会のLGBT委員会に所属。結婚の自由をすべての人に九州訴訟(いわゆる同性婚訴訟)の弁護団員。出身の大学院でアウティング事件が起きたことをきっかけにLGBTQ+の問題に取り組み、法律相談や講義・広報活動を行っている。