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【LGBTQ+の子どもたちに 「ひとりじゃない」を届けつづけたい!】LGBTQ+の子ども・ユースの居場所・相談先のためにユースユニットがクラファンをスタート!

LGBTQ+の子どもたちに"ひとりじゃない"を届けつづけたい! 9名の人がさまざまなプライドフラッグを手に持って写っている集合写真。
クラファンに取り組むユースユニットメンバーの集合写真

【3/14から4/31まで】クラウドファンディングに挑戦中!

24歳以下のLGBTQ+や「そうかもしれない」と感じる様々なバックグラウンドをもつ子ども・ユースが、「ひとりじゃない」と感じられる居場所づくりと相談支援事業をこれからも続けていくために、クラウドファンディングに挑戦します!


本クラウドファンディングで集める資金は、この居場所と相談支援を存続させるために不可欠な資金です。 皆さまのご支援がなければ、この取り組みを続けることはできません。


どうか、LGBTQ+の子ども・ユースの未来をともに支えてください。



なぜクラウドファンディングをしているのか?


 LGBTQ+の子どもたちに 「ひとりじゃない」を届けつづけたい!  なぜ居場所・相談先が大切? 孤立の中で悩むLGBTQ+の子ども・若者は多く、過去1年で10代LGBTQの半数以上が自殺を考えた経験があるという調査結果も。 一方で、安心して相談できる場所があると、そのリスクは大きく下がることも指摘されており、安心できる居場所・相談先は非常に重要です。  どうしてクラウドファンディングを? 私たちは4年以上、19〜24歳のユーススタッフを中心とした居場所づくりや、24歳以下のLGBTQ+に特化した相談支援を続けてきました。 しかし現在、運営状況の変化により存続の危機にあります。この取り組みを続けるためには最低でも300万円が必要です。そのためクラウドファンディングに挑戦しています。   あなたの寄付で、LGBTQ+の子ども・ユースの大切な居場所と 安心できる相談先が守れます!ぜひご支援をよろしくお願いいたします。

孤立の中で悩むLGBTQ+の子ども・若者は多く、過去1年で10代LGBTQの半数以上が自殺を考えた経験があるという調査結果も。一方で、安心して相談できる場所があると、そのリスクは大きく下がることも指摘されており、安心できる居場所・相談先は非常に重要です。


わたしたちは、LGBTQ+の子ども・ユースに「ひとりじゃない」を届けるために、2021年度からプライドハウス東京に関わってきたチームメンバーを中心に「ユースユニット」を立ち上げ、LGBTQ+の子ども・ユースの居場所づくりと相談支援を行ってきました。


しかし、プライドハウス東京レガシーのリニューアルに伴い、2025年度で終了となります。


それでも、この居場所と相談事業をなくすわけにはいきません。

24歳以下のLGBTQ+や「そうかもしれない」と感じる、さまざまなバックグラウンドをもつ子ども・ユースが「ひとりじゃない」と感じられる場所をこれからも続けるために、私たちはこのクラウドファンディングに挑戦します。



これまでのユースユニットの取り組み

わたしたちは2021年度から4年以上、相談支援と居場所の運営をおこなってきました。


2025年4月から2026年2月までの10ヶ月間だけでも、居場所事業ではのべ738人、相談事業ではのべ115人の方に利用していただきました。


居場所事業では、ユースユニットの中でも19歳から24歳のユーススタッフが中心となって運営し、ピアの立場で参加者さんと関わり、同世代だからこその居場所づくりをしてきました。


そして、週一回以上開催されていることでより日常の中の「居場所」になることができ、かつオープン時間5〜6時間の中で好きな時間好きに過ごすことができます。


居場所の様子を写した写真。三人の人が座り、一人は塗り絵、二人は一緒にUNOをしている。テーブルにはレインボーカラーのクマのぬいぐるみやゲームなどさまざまなものが乗っている。
居場所の様子

相談事業はLGBTQ+の子ども・ユースに特化し、高い専門性を持った相談員が、LGBTQ+ユースのトレンドや、サポートに必要なリソースを学び続けていることが特徴ですそして、25歳になるまで無料で何回も相談でき、同じ相談員に継続的に話すことができます。


相談支援のイメージ画像。二人の人が向かい合って座っている。テーブルにはフィジェットトイが置かれている。
相談支援


ユースユニットのクラファンをぜひ応援してください!


この300万円という金額は非常に高額で、クラウドファンディングにおいてもかなりハードルの高いゴールです。


なぜこの金額なのかというと、1週間に1度の居場所・相談支援と、スタッフに有償で働ける環境を保つためです。


スタッフがより安定的に続けられて、スキル経験を詰みながらスキルアップしていけるよう、わたしたちは有償で働ける環境であることを大切にしています。

また、定期的に利用できることは「安心できる居場所・相談先」の重要な条件だと思っています。

そのためこの大切な取り組みを継続するには少なくとも300万円が必要です。


とてもハードルの高い挑戦であることはわかっています。

しかし、絶対にこの居場所と相談先を無くしたくありません。


加えて、わたしたちはLGBTQ+の子ども・ユースをサポートする人たちが、アライが、たくさんいるのだということをこのクラファンを通して示していきたいとも思っています。



あなたの支援が、LGBTQ+の子ども・ユースの大切な

居場所と安心できる相談先が守ります。


そして、その支援がLGBTQ+の子ども・ユースに

「ひとりじゃない」ということを伝えることにもつながります。


ぜひみなさんのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。




フォロー・拡散のご協力もお願いいたします!

この高い目標を達成するには多くの人のご支援が必要です。


これからもSNSやクラウドファンディングのページを通じてイベント等のお知らせをさせていただきます。


ぜひフォローやお知り合いへのシェアをよろしくお願いいたします。


クラファンページ:https://camp-fire.jp/projects/932526/view

ウェブサイト: https://www.proudfutures.org/ 


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