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クラウドファンディングとキックオフイベントのお知らせ

【LGBTQ+の子どもたちに「ひとりじゃない」を届け続けたい】クラウドファンディングを始めます🏳️‍🌈🏳️‍⚧️


LGBTQ+の子どもたちに 「ひとりじゃない」を届けつづけたい! 締め切り4月31日若者を中心とした9人の集合写真それぞれ手にプログレスプライドフラッグやトランスジェンダーパンセクシュアルノンバイナリーバイセクシュアルアセクシュアルのプライドフラッグを持って和やかに笑っている

<クラウドファンディングについて>


LGBTQ+の子ども・ユース(若者)の中には、学校や家庭で安心して自分のことを話せず、孤立の中で悩んでいる人が少なくありません。実際に、10代LGBTQ+の半数以上が過去1年で自殺を考えた経験があるという調査結果もあります。それでも、「安心して相談できる場所がある」と、そのリスクは大きく下がることがわかっています。


わたしたちは、LGBTQ+の子ども・ユースに「ひとりじゃない」を届けるために、2021年度からプライドハウス東京に関わってきたチームメンバーを中心に「ユースユニット」を立ち上げ、LGBTQ+の子ども・ユースの居場所づくりと相談支援を行ってきました。


しかし、この活動は助成金の期間終了に伴い、2025年度で一旦終了となります。


それでも、この居場所と相談事業をなくすわけにはいきません。

24歳以下のLGBTQ+や「そうかもしれない」と感じる、さまざまなバックグラウンドをもつ子ども・ユースが「ひとりじゃない」と感じられる場所をこれからも続けるために、私たちはクラウドファンディング「LGBTQ+の子どもたちに “ひとりじゃない”を届けつづけたい!」に挑戦します!

2026年3月14日開始を目指して、現在ユースユニットのメンバーたちを中心に準備を進めています。



<キックオフイベントについて>


2026年3月14日の夜、クラウドファンディングのキックオフイベントをオンラインで開催します。


私たちはこのクラウドファンディングを寄付を募るためだけではなく、LGBTQ+の子ども・ユースの今と未来をよりよくしていくためのアライを増やしていくためのものにもしていきたいと考えていて、クラウドファンディングの期間中も様々なイベントを計画しています!


キックオフイベントでは、日本のLGBTQ+、トランスヘイト、LGBTQ+の子ども・ユースの現状についての講演ののち、LGBTQ+の子どもたちの未来のためになにができるのかトークセッションを通して考えます。


LGBTQ+の子どもたちに 「ひとりじゃない」を届けつづけたい!   クラファンキックオフイベント LGBTQ+のいまと未来 参加無料  LGBTQ+関連のニュースやトランスヘイト、LGBTQ+子ども・ユースの今についての講演の後LGBTQ+の子どもたちの未来のためになにが できるのかクロストークを通して考えます  高井ゆと里 松岡宗嗣 りん 小野アンリ オンライン開催  2026年3月14日 土曜日 20:00-21:15 登壇者の顔写真が画像下に並んでいる。 背景はオレンジと紫の薄いグラデーション オレンジや紫、青緑色などのあしらいが散りばめられている

LGBTQ+についてあまり詳しくないけど興味があるという方や、これを機に今の現状について知りたいという方にもおすすめです。


【イベントの概要】

日時:2026年3月14日(土) 20:00-21:15

場所:オンライン(Zoomウェビナー)

情報保障:字幕あり


【イベントの流れ】

▶︎20:00-20:05 はじめに


▶︎20:05-20:15 講演①

LGBTQ+の日本の現状

一般社団法人fair代表理事 松岡宗嗣


▶︎20:15-20:30 講演②

昨今のトランスヘイトをどう見るか

東京大学特任研究員 高井ゆと里


▶︎20:30-20:45 講演③

LGBTQ+の子ども・ユースのいま

特定非営利活動法人Proud Futures 小野アンリ


▶︎20:45-21:00 トークセッション

LGBTQ+の子どもたちの未来のためにできること

松岡宗嗣×高井ゆと里× りん(ユースユニットメンバー)


▶︎21:00 -21:15 私たちのプロジェクトについて


ゲスト・登壇者紹介

▶︎高井ゆと里 

東京大学特任研究員

群馬大学准教授等を経て現職。トランスジェンダーの当事者団体「Tネット」アドバイザー。昨年は雑誌『エトセトラ:特集 SRHR』で責任編集を務める。著書に『トランスジェンダー入門』(集英社2023年)。訳書にショーン・フェイ『トランスジェンダー問題:議論は正義のために』(明石書店2022年)など。


▶︎松岡宗嗣

一般社団法人fair代表理事

愛知県名古屋市生まれ。政策や法制度を中心とした性的マイノリティに関する情報を発信する一般社団法人fair代表理事。ゲイであることをオープンにしながら、Yahoo!ニュースやGQ、HuffPost等で多様なジェンダー・セクシュアリティに関する記事を執筆。教育機関や企業、自治体等での研修・講演実績多数。著書に『多様な性を生きる  - LGBTQ+として生きる先輩たちに人生のヒントを聞いてみた』(河出書房新社) 『あいつゲイだって - アウティングはなぜ問題なのか?』(柏書房)、共著『LGBTとハラスメント』(集英社新書)など


▶︎りん

ユースユニットメンバー

2022年、ラップアラウンドサポートを通して初めてプライドハウス東京レガシーを訪れ、ユース事業のイベントに参加するようになる。数ヶ月後にはユースユニットのメンバーとなり、現在まで活動。

「政治分野のジェンダー不平等、わたしたちの世代で解消を」と掲げ、地方議会に立候補する20代・30代の女性(シス/トランス)、ノンバイナリー、Xジェンダーの支援を行うFIFTYS PROJECTにも関わる。


▶︎小野アンリ

特定非営利活動法人Proud Futures共同代表

福岡で大学在学中にLGBTQ+に関する啓発や居場所づくりの活動をスタートし、2012年に仲間と共に24歳以下のLGBTQ+の子ども・若者をサポートする団体FRENSを設立。専門分野は、LGBTQ+の子ども・ユース支援と学校DE&Iで、これまで数多くの学校への研修や連携、子どもやユースへの支援に取り組んできた。2020年Proud Futuresを発足。2021年から東京に拠点を移し、プライドハウス東京にてLGBTQ+ユースのサポート事業やDE&I推進事業に携わってきた。


お申し込みはこちらから



<今後の情報発信について>


今後、クラウドファンディングの詳細やイベント等について以下のSNS等を中心に発信していきます。


ぜひフォローやシェア等のご協力をお願いいたします。



 
 
 

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