【オンライン】LGBTQ+ユースの声から考える 働きやすい職場とは―就活・就労のリアルと企業にできること
- Asame Sasa
- 5 日前
- 読了時間: 3分

LGBTQ+ユース3名による就活・就労のリアルな経験の共有と、就労支援に取り組む専門家のレクチャーを通して、LGBTQ+の人にとっての就活や、働きやすい職場のあり方を考えます。
テーマに関心がある方であればどなたでもご参加いただけます。
ご参加お待ちしております!
申し込みはこちら
【こんな方におすすめ】
▶︎企業で働いている方
▶︎人事/ダイバーシティ推進に関わる方
▶︎職場のあり方を見直したい方
▶︎LGBTQ+の若者の現状について知りたい方
▶︎アライとしてできることを考えたい方
【日時】
2026年4月24日(金) 20:00-21:00
【登壇者】
認定NPO法人ReBit 代表理事 認定NPO法人ReBit 藥師実芳
【参加費】
無料
【内容】

▶︎はじめに
▶︎トーク|LGBTQ+ユースによる就活・就職にまつわるトーク
▶︎講演|LGBTQ+の人たちが働きやすい環境のために
▶︎クラウドファンディングについて
【形式】
▶︎オンライン
▶︎事前申込者にのみ期間限定のアーカイブあり
【登壇者紹介】

【本イベントについて】
本イベントは、LGBTQ+ユースの居場所づくりや相談支援を継続するためのクラウドファンディングのキャンペーンの一環として開催します。イベントの最後にこれまでのLGBTQ+ユースのスタッフが主体的に運営してきた居場所や、相談支援の取り組み、今回のクラウドファンディングについてユーススタッフからご紹介させていただきます。
<クラウドファンディングについて>
現在クラウドファンディング【LGBTQ+の子どもたちに 「ひとりじゃない」を届けつづけたい!】に挑戦中です。
これまで取り組んできたLGBTQ+の子ども・ユースの居場所・相談事業を続けるためにクラウドファンディングに取り組んでいます。
目標金額は300万円。
非常にハードルの高いゴールであり、達成するには多くの方のご支援が必要です。
居場所を無くさないためにも、LGBTQ+のアライを増やすためにも、居場所の運営をしてきたユースユニット一同頑張っていきます。もしよろしければご支援やプロジェクトの応援、シェアなどをしていただけますと嬉しいです。
▶︎詳細・ご支援はこちら(2026年4月30日締め切り)
▶︎なぜ居場所・相談先が大切なのか?
孤立の中で悩むLGBTQ+の子ども・若者は多く、「LGBTQ子ども・若者調査2025」では調査に回答した10代LGBTQの半数以上が過去1年で自殺を考えた経験があると回答しました*。一方で、安心して相談できる場所があると、そのリスクは大きく下がることも指摘されており、安心できる居場所・相談先は非常に重要です。
*認定NPO法人ReBit「LGBTQ子ども・若者調査2025」
▶︎どうしてクラウドファンディングを?
私たちは4年以上、プライドハウス東京レガシーでLGBTQ+の子ども・ユースのための居場所づくりや、相談支援を続けてきました。しかしプライドハウス東京レガシーのリニューアルに伴い、これまでのスタッフ・運営方法によるユースの居場所と相談の事業は終了することになりました。 しかし事業を運営してきた私たちはプライドハウス東京から独立して事業を続けていくことを決意しました。 この取り組みを続けるためには最低でも300万円が必要です。そのためクラウドファンディングに挑戦しています。
▶︎なぜ300万円なのか?
月に数回の居場所・相談支援と スタッフが有償で働ける環境を保つためです。
スタッフがより安定的に続けられて、スキル経験をつみながらスキルアップしていけるよう、わたしたちは有償で働ける環境であることを大切にしています。また、定期的に利用できることは「安心できる居場所・相談先」の重要な条件だと思っています。そのためこの大切な取り組みを継続するには少なくとも300万円が必要です。
ユースユニットのメンバーみんなで、これからこのクラファンを頑張っていきますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!
詳細・ご支援はこちら↓


コメント