【オンライン】LGBTQ+ユースが語り合う“居場所”ってなに?
- Asame Sasa
- 3月26日
- 読了時間: 3分
居場所を運営してきた
ユースユニットのメンバーたちが登壇し
自分の性のあり方やカミングアウトについてなど、
LGBTQ+ユースのリアルについて話しつつ、
「居場所」について考えます!
ユーススタッフが自分たちの経験やストーリーを伝えるイベントはこれまでLGBTQ+の子ども・ユース向けには毎年行ってきましたが、対象制限なしに広くお話しすることはこれまでほとんど行ってきませんでした。
しかし、このクラウドファンディングにかける思いとその背景にあるこれまでの経験をぜひシェアしたいという思いからこのイベントの開催を決めました。
ぜひ、お話を聞きにきてくださると嬉しいです!
ご参加お待ちしております。
申し込みはこちら👇
【日時】
2026/4/10(金) 20:00-21:00
【形式】
▶︎オンライン
▶︎事前申込者にのみ期間限定のアーカイブあり
【情報保障】
▶︎自動字幕あり
*本来であれば情報保障として修正済みの字幕や手話通訳をつけるべきなのですが、スタッフの数や金銭的な面から、自動字幕とさせていただきました。大変申し訳ございません。
【登壇者紹介】



<クラウドファンディングについて>
現在クラウドファンディング【LGBTQ+の子どもたちに 「ひとりじゃない」を届けつづけたい!】に挑戦中です。
目標金額は300万円。
非常にハードルの高いゴールであり、達成するには多くの方のご支援が必要です。
居場所を無くさないためにも、LGBTQ+のアライを増やすためにも、居場所の運営をしてきたユースユニット一同頑張っていきます。もしよろしければご支援やプロジェクトの応援、シェアなどをしていただけますと嬉しいです。
▶︎詳細・ご支援はこちら(2026年4月30日締め切り)
▶︎なぜ居場所・相談先が大切なのか?
孤立の中で悩むLGBTQ+の子ども・若者は多く、「LGBTQ子ども・若者調査2025」では調査に回答した10代LGBTQの半数以上が過去1年で自殺を考えた経験があると回答しました*。一方で、安心して相談できる場所があると、そのリスクは大きく下がることも指摘されており、安心できる居場所・相談先は非常に重要です。
*認定NPO法人ReBit「LGBTQ子ども・若者調査2025」
▶︎どうしてクラウドファンディングを?
私たちは4年以上、プライドハウス東京レガシーでLGBTQ+の子ども・ユースのための居場所づくりや、相談支援を続けてきました。しかしプライドハウス東京レガシーのリニューアルに伴い、これまでのスタッフ・運営方法によるユースの居場所と相談の事業は終了することになりました。 しかし事業を運営してきた私たちはプライドハウス東京から独立して事業を続けていくことを決意しました。 この取り組みを続けるためには最低でも300万円が必要です。そのためクラウドファンディングに挑戦しています。
▶︎なぜ300万円なのか?
月に数回の居場所・相談支援と スタッフが有償で働ける環境を保つためです。
スタッフがより安定的に続けられて、スキル経験をつみながらスキルアップしていけるよう、わたしたちは有償で働ける環境であることを大切にしています。また、定期的に利用できることは「安心できる居場所・相談先」の重要な条件だと思っています。そのためこの大切な取り組みを継続するには少なくとも300万円が必要です。
ユースユニットのメンバーみんなで、これからこのクラファンを頑張っていきますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!
詳細・ご支援はこちら↓



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