top of page

【オンライン】LGBTQ+ユースが語り合う“居場所”ってなに?

LGBTQ+ユースが語り合う 「居場所」って何?
オンライン開催(アーカイブあり) 
参加 無料 
居場所を運営してきたユースユニットのメンバーたちが登壇し、自分の性のあり方やカミングアウトについてなどLGBTQ+ユースのリアルについて話しつつ、「居場所」について考えます!
2026年4月10日 金曜  20:00-21:00
申し込み
中央には3人がテーブルに座りそれぞれ塗り絵やボードゲームをしながら楽しそうに話している写真が載っている。

居場所を運営してきた

ユースユニットのメンバーたちが登壇し


自分の性のあり方やカミングアウトについてなど、

LGBTQ+ユースのリアルについて話しつつ、

「居場所」について考えます!


ユーススタッフが自分たちの経験やストーリーを伝えるイベントはこれまでLGBTQ+の子ども・ユース向けには毎年行ってきましたが、対象制限なしに広くお話しすることはこれまでほとんど行ってきませんでした。


しかし、このクラウドファンディングにかける思いとその背景にあるこれまでの経験をぜひシェアしたいという思いからこのイベントの開催を決めました。


ぜひ、お話を聞きにきてくださると嬉しいです!

ご参加お待ちしております。


申し込みはこちら👇


【日時】

2026/4/10(金) 20:00-21:00


【形式】

▶︎オンライン

▶︎事前申込者にのみ期間限定のアーカイブあり


【情報保障】

▶︎自動字幕あり

*本来であれば情報保障として修正済みの字幕や手話通訳をつけるべきなのですが、スタッフの数や金銭的な面から、自動字幕とさせていただきました。大変申し訳ございません。


【登壇者紹介】

登壇するユーススタッフの紹介1 

登壇者A 
トランスジェンダー女性/ノンバイナリーで デミセクシュアル、デミロマンティックです。
 生き辛い世の中で必死にもがいているLGBTQ+子ども・ユースのために、少しでも力になれるようなイベントにしたいです。 そして、どうかLGBTQユースの笑顔を守っていただきたいです。無理のない範囲でクラウドファンディングへのご協力をお願いいたします🙇

登壇者B 
性のあり方はシスジェンダー 男性でゲイです。 
現在、会社員で福岡で働いています。ゲイの当事者です。ずっと自分探しをしてきました。自分はゲイなのか、ただ男性を好きになるだけなのかと。時間が許す限り、そんな自分のLGBTQ+の歴史を話します。同じような境遇の方、似たような境遇の方、ぜひ参加してみてください。
登壇者C 
ノンバイナリーで、性的指向・恋愛的指向はマスキュリンな人に向く者です。
 2019年の4月に来日し、日本で7年間生活してきました。在日外国人かつクィアとして、日本のコミュニティに馴染むために自分なりに頑張ってきました。自分のようなバックグランドを持つLGBTQ+のユースの人にとってどんな居場所があったらいいか、少し私の考えてきたことをイベントで共有させていただければと思います。そしてそのような居場所作りに力を入れているProud Futuresのクラウドファンディングに、皆さんよければご協力をお願いいたします!
登壇するユーススタッフの紹介3

登壇者D 
性のあり方はノンバイナリーで、 同性愛者でクィアです! 
公の場で声をあげられないLGBTQ+ユースのためにもパワフルなイベントにしたい、そしてクラファンの目標を絶対達成させたいと思っています!よろしくお願いします☺️

 登壇者E 
ノンバイナリー(Aジェンダー)で アセクシュアル/アロマンティックです。
 どうして私たちがLGBTQ+の子ども・ユースの居場所・相談先をなくしたくないのか、私たちの思いやこれまでの経験を通してお伝えできたらと思っています。ぜひこのコミュニティを支える仲間として、一緒に「居場所」について考えてくださったら嬉しいです!

<クラウドファンディングについて>

現在クラウドファンディング【LGBTQ+の子どもたちに 「ひとりじゃない」を届けつづけたい!】に挑戦中です。


目標金額は300万円。

非常にハードルの高いゴールであり、達成するには多くの方のご支援が必要です。


居場所を無くさないためにも、LGBTQ+のアライを増やすためにも、居場所の運営をしてきたユースユニット一同頑張っていきます。もしよろしければご支援やプロジェクトの応援、シェアなどをしていただけますと嬉しいです。


▶︎詳細・ご支援はこちら(2026年4月30日締め切り)
















▶︎なぜ居場所・相談先が大切なのか?

孤立の中で悩むLGBTQ+の子ども・若者は多く、「LGBTQ子ども・若者調査2025」では調査に回答した10代LGBTQの半数以上が過去1年で自殺を考えた経験があると回答しました*。一方で、安心して相談できる場所があると、そのリスクは大きく下がることも指摘されており、安心できる居場所・相談先は非常に重要です。

*認定NPO法人ReBit「LGBTQ子ども・若者調査2025」


▶︎どうしてクラウドファンディングを?

私たちは4年以上、プライドハウス東京レガシーでLGBTQ+の子ども・ユースのための居場所づくりや、相談支援を続けてきました。しかしプライドハウス東京レガシーのリニューアルに伴い、これまでのスタッフ・運営方法によるユースの居場所と相談の事業は終了することになりました。 しかし事業を運営してきた私たちはプライドハウス東京から独立して事業を続けていくことを決意しました。 この取り組みを続けるためには最低でも300万円が必要です。そのためクラウドファンディングに挑戦しています。


▶︎なぜ300万円なのか?

月に数回の居場所・相談支援と スタッフが有償で働ける環境を保つためです。

スタッフがより安定的に続けられて、スキル経験をつみながらスキルアップしていけるよう、わたしたちは有償で働ける環境であることを大切にしています。また、定期的に利用できることは「安心できる居場所・相談先」の重要な条件だと思っています。そのためこの大切な取り組みを継続するには少なくとも300万円が必要です。


ユースユニットのメンバーみんなで、これからこのクラファンを頑張っていきますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!


詳細・ご支援はこちら↓



コメント


bottom of page